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Title

Artist

Label&Number

Year

Heritage Of The Lost Villages

Ivan Kirchuk PAN Records PAN 185 2000

Wages Of Sin

Arch Enemy Savage Messiah(Toys Factory TFCK-87245) 2001

ムーヤーマー

ヘーマ・ネーウィン

NASA NSCD 99060 ????

You Had It Coming

Jeff Beck epic ESCA 8232 2000

Black Man's Blues

Ras Smaila Blues Power BPCD 003 ????

Swirly Termination

Ozric Tentacles

Snapper Music SMA CD 821

2000
Reinventing The Steel Pantera Elektra 62451-2 2000

Deep Orient #2/Musiques De Nuit

V.A. Melodie 32511-2 1997
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Heritage Of The Lost Villages(PAN Records PAN 185) Go To Index
Belarus(ベラルーシ)の男性歌手。久しぶりのジャケット買いでしたが、大当たり。guitar, smyk, domra,ocarinas,zhalejkas,fifes,gusli,salomki,carots,reed-pipes,lyre の控えめで静かな静かな伴奏で、太くて柔らかいボーカルが朗々と歌います。(楽器も自分で演奏しているらしい。)全曲解説の英語版ライナーがありがたい。fairytale-song, spring song, spring round-dance等どれも素朴ながら、音全体に緊張感があって、何より声の力、歌の力で飽きさせずに全33曲を聞かせてくれます。不思議なことに、ケルトの音にも共通するような神秘的なといいうか幽玄なというか、そんな雰囲気もあって、親近感のある音。素晴らしい。

Wages Of Sin(Savage Messiah Toys Factory TFCK-87245) Go To Index
前作が明るくポップな傾向で落しどころをしっかり押さえたメリハリのある音だったので、新譜はどうなるかと思っていたら、一転暗く湿った音になってます。その分前作に比べ曲調も変化に乏しいし、ギターの絡みやフレーズもキャッチーな部分は減ってます。こう書くと大抵のバンドのアルバムはハズレ、あるいは前作から後退ということになるんでしょうが、このバンドのこのアルバムに関しては反対で、ポップで明るい方向へ行きかけた音を、原点に引き戻してデスの色を強くした感じ。本来このバンドはこういうサウンドがウリだったはず。友人によると Armagedon はポップな方向へ踏み外してしまってつまらない、ということですから、この路線はバンドにとって本線に戻ってきた感じでしょう。ボーカルが交代していますが、新ボーカルはこの人。

Angela Gossow、ドイツ人だそうです。しかし、これは凄いボーカルを見つけたものです。サウンドだけではまず女性ボーカルだとはわからないでしょう。とにかくうまい。全音域に渡って見事なデス声だし、しっかり咆えてます。来日レポートの画像を見ても、とても想像できない。是非実際に聞いてみてください。
Sound Sample

ムーヤーマー(NASA NSCD 99060) Go To Index
Myanmarの女性歌手。1曲目、2曲目といきなり Santana のカバーで始まります。2曲目はこれです。ギターやキーボードのソロはそれなりに雰囲気出てますが、ボーカルパートになるとリズムもなんだかラテンって感じじゃなくなってきます。全体にのどかでゆったりした脱力感に満ちたアルバム。他にも、Bob Dylan の Blowin' In The Wind なども入ってますが、こちらは日本のフォーク歌謡とでもいった感じで、殆ど違和感ありません。ジャケットはなんとなくカラーコピーっぽい質感。

You Had It Coming(epic ESCA 8232) Go To Index
前作が10年ぶりの新譜、でもって、もう今年新譜が出て来日までするとは思ってもみませんでした。前向きな音で、気力も充実している感じ。巷では、いろいろ言われているようですが、テクノ? デジタルロック? ジャンル分けするとしたら、「ジェフ・ベック」でしょう。私がこの人のアルバムを聞く時バックの演奏は、シタールにとってのタンブーラみたいなものです。ギターを弾きやすくする雰囲気を作り、リズムをキープするためのもの、です。それがギターの邪魔にさえならなければ、打ち込みでもかまいません。Who Else! に比べて更に無駄を削ぎ落とし、よりタイトにソリッドになってますが、ギターにはより温かみを感じます。

Black Man's Blues(Blues Power BPCD 003) Go To Index
Nigeriaのギタリストで、Jimi Hendrixを強く意識したスタイル。とりあえずHey Joeなどもカバーしていますが、単なるコピーにとどまらず、全体的にはホーンセクションも入り、野太く荒削りなボーカールとあいまって、バタ臭さ全開の音。ギターもクリアーかつ腰のある音にセッティング。ちょっと引きつったような弾き方の部分もあって、好みの問題は別として印象に残ります。

Swirly Termination(Snapper Music SMA CD 821) Go To Index
このアルバム、オフィシャルサイトのディスコグラフィに載ってません。実は、以前所属していたレーベルが1998年に録音した音源を使ってアルバム化したものらしい。(詳細はThe Official Ozric Tentacles Home Pageで。)本来の新譜はThe Hidden Stepで、Stretchy labelから10月17日リリースということなので、もう店頭に並んでいるかも。まあ、いつもの音です。自主レーベル時代と違って録音が凄くいいし、内容的にもクォリティーは高いので、ファンとしてはレーベル云々の問題はおいて、十分楽しめます。Sound Sample

Reinventing The Steel(Elektra 62451-2) Go To Index
名前だけは知っていたバンドですが、始めて音を聞いてみてびっくり。いいバンドです。とにかく甘さがなく、硬質でゴリゴリザクザクした曲のみ。ボーカルもちょっとデスの雰囲気があっていい。ギターはこれ以上やったらお笑いだという手前でバランスした、トリッキーでギミックたっぷりの演奏。基本的にはハードロックを継承しながら、余分なものを削ぎ落としてソリッドにした感じ。間違いなく、今年のベストの1枚です。Sound Sample

Deep Orient #2/Musiques De Nuit(Melodie 32511-2 Go To Index
FranceのRadio局 Radio Nova が編集する、タイトルどおり夜の雰囲気の曲を集めたオムニバス。必ずしもオリエントのミュージシャンばかりではなく、元GongのDidier MalherbやJerry Garcia等の名前もありますが、全体的にはAlgeria、Spain、Bulgaria等のミュージシャンが多く、クールかつ緊張感ある曲ばかり。この辺りの国の音楽はいくつか聞いてはいますが、これほどいいものばかりにはお目にかかっていません。収録アルバムのデータも記載されていてサンプラーとしても役立ちます。ちなみに同じシリーズの第1作目は、昼のムードの曲のオムニバスです。

email:katsuya@suehira.com   Music Junkbox Top Page